心地よく住む研究会について

心地よく住む研究会は、2015 特定非営利活動法人ハウスキーピング協会の最上位資格アカデミアマスター1期生の5名で発足しました。その中には、建築士・インテリアコーディネーターなどより専門性の高い資格も保持しているメンバーもおります。その5名の長年の知識や経験を最大限に生かし、「何年過ぎてもスッキリ心地よく暮らせる快適な家づくり」の研究をしております。

 

 

整理収納のプロとして片付けに悩む家を4000件以上作業した経験から、使いづらい収納や間取りの家をなくすは、まず整理収納のメソッドを取り入れた住まいを作りあげること。そして、心地よい住まいには、片づけやすく使いやすいことが必須条件と考えています。

私たちの理念

 

家が片づかないのは、住まい手だけの問題だけではありません。住宅関連の方々は、家を建てる時、リフォームをする時に「私は片づけが苦手なので、収納スペースを沢山作ってください。」と設計依頼をしてくるお客様へ、どのような対応をされていますか?もし、お客様の暮らし方をより細かくヒアリングをし、その時点でモノの量や使用頻度に合わせた収納計画のアドバイスができれば、設計変更が最小限になり、何より住まい手にとって片づけやすく心地よい住まいが完成するのではないでしょうか。

 

心地よく住む研究会では、片づけの得意な方が増える住まい・家に居る時間が心地よく、心から幸せと感じる住まいを日本中に作ることを理念とします。